タイトル ブログ
採用情報 プライバシーポリシー サイトマップ

お産の主導権は母親であるあなた自身にあります。ソフロロジー式分娩法では、特殊な設備や薬などを使わずに、精神的な分娩準備教育によって、 母親と赤ちゃんの共同作業により、自立的な分娩が行われます。 ですから、お産を病院に管理されることなく、自分のペースで進めたいと願う方には最適な分娩法です。

ヨーロッパで行われていたリラックス法に、東洋的な訓練手法が取り入れられているために、日本人にとっては大変理解しやすく、違和感なく受け入れられる分娩法です。

ソフロロジー式分娩法での分娩準備教育は「母性の確立」が最重要テーマであり、従来の分娩法のように単なる陣痛を乗り切るためだけではなく、 妊娠から出産、育児へと切れることなく考えることができるようになります。

分娩準備教育に、従来にはなかった新しい手法であるイメージ・トレーニングが取り入れられ、それにより、とてもリラックスした出産が望めます。

ソフロロジー式分娩法では、座禅のようなあぐらの姿勢で出産するために、疲労も少なく、落ち着いて出産することができます。

陣痛の合間では、眠りに入る間際のような気持ちのいい意識状態でリラックスしていられるために、お産がたとえ長時間に及んでも、ほとんど疲労感が残りません。

過度にいきむ必要がなく、そのために赤ちゃんがゆっくりと産道を下りてきますので、会陰の裂傷はほとんどありません、しかも赤ちゃんの回旋異常も少なくなります。

ヨガからきた腹式呼吸法を使い、十分な酸素が赤ちゃんにも行き渡るため、産まれると同時に産声を上げる元気な赤ちゃんが産まれます。

たとえ分娩中に帝王切開に移行するような場合でも、「赤ちゃんのために良い選択を行ったんだ」というポジティブシンキングによる建設的な思考方法を採るので、挫折感がなく、自然に母乳保育へ進むことができます。

積極的な思考方法は、マタニティブルーにも効果があり、さらに女性としての長い人生の中でも、難問をクリアしていく力となります。

以上に挙げたように、ソフロロジー式分娩法には、従来の分娩法にはない多くのメリットがあります。 H26年6月から陣痛の痛みを和らげるため、硬膜外麻酔を用いての分娩もはじめました。無痛分娩は別枠で人数制限を設けております。 お早めに医師とご相談ください。